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理想の家なら注文住宅、安く買うなら分譲住宅

種類

注文住宅の種類について

昔から人気のある一戸建てに注文住宅があります。注文住宅が人気の理由はその自由度にあります。すでに設計が出来上がっている建売住宅と違って注文住宅には、間取りを自分たちの都合のよいカタチに決められるというメリットがあります。それゆえ注文住宅は様々な種類が存在するのです。 その一つに、二世帯住宅があります。二世帯住宅で人気のあるカタチは完全分離型の住宅です。つまり、親の世帯と子供の家族の世帯で同じ建物に住みながら完全に分離したカタチをとっています。これにより、玄関だけでなく水回りも2つずつになります。ただ、そうするとかなりお金がかかった住宅になってしまうのです。水回りが住宅の建築の中でも一番お金がかかる部分の一つだからです。

オール電化という住宅

また、注文住宅のカタチの一つにオール電化があります。オール電化は今までガスと電気を使っていた状態を電気一つに統一することで光熱費を安くすることができるのです。 例えばお風呂を沸かす時や料理をする時はガスを使っていましたが、このどちらも電気に変えることで、電気代がぐっと節約することが可能になるのです。また、お湯を沸かす場合などは、ガスで沸かすよりも電気で沸かしたほうが料金が安いだけでなく、沸かす時間も短くて済むのです。 ただ、その反面オール電化にも問題点があり、例えば停電になった場合はすべての電気が使えなくなるためとても不便です。また、電気料金のプランを深夜料金プランにする場合、深夜料金の時間帯以外で電気を使うとオール電化にする前よりも高くなってしまうという問題があります。